プロフィール
アンサンブル ラユエラ Ensemble RAYUELA 
アンサンブル ラユエラはスペイン・イタリア・日本と国籍の異なる4人の女流サクソフォ二ストがパリで出会い、2016年に結成。
パリ国立高等音楽院 修士課程においてサクソフォンカルテットとして満場一致の合格を果たし、ダヴィッド ウォルター氏のもとで学ぶ。第91回 国際コンクール レオポルド ベラン 室内楽部門において第一位並びに審査員特別賞を受賞。
これまでにフィルハーモニー ドゥ パリにてプレリュードコンサートやフランスで行われている様々なフェスティバル、またザグレブで行われた第18回ワールド サクソフォン コングレスに出演、サクソフォンカルテット ソリストとしてパリ音楽院の吹奏楽と共演。
彼女たちはカルテットに留まらずピアニスト 永井基慎を迎えピアノクインテットとしても活動しており、他楽器とのコラボレーションも積極的に行ない、様々なスタイル・アンサンブルに挑戦しています。またムソルグスキー「展覧会の絵」・グリーグ「ペールギュント組曲」・ドヴォルザーク「ピアノクインテット」・ドビュッシー「小組曲」など数々の作品が同アンサンブルの為にアレンジされる。
2019年にはアンサンブル ラユエラ初のCD《TABLEAUX 》を録音予定。セルマー パリ・バンブー アーティスト。

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Rayuela obtained the Master degree of Chamber Music with the first prize and congratulations from the jury under the guidance of David Walter at the Paris Conservatory.

 

The Ensemble Rayuela has received prizes from international competitions including the “First Prize” and “Jury Prize” at the 91st edition of the Léopold Bellan Competition. They are sponsored by Henri Selmer of Paris, D’Addario Woodwinds, JLV Sound, the Société Générale Mécénat Musical and the Collège Contemporain.