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Peter and
the wolf
              pedagogical project

ピーターと狼という物語はセルゲイ プロコフィエフにより、子供たちにクラシック音楽を、またオーケストラの中で演奏されている楽器について知ってもらいたいという目的からナレーターと小編成のオーケストラのために書かれた子供のための作品です。
ナレーターが物語を語り、オーケストラは一役に一つの楽器が割り当てられ、それぞれの役ごとに特有の音色を持たせる事で物語をさらに引き立てます。
今回アンサンブル ラユエラによって語られる「ピーターと狼」は一風変わっています!
物語の内容は一緒、そしてこの曲の作られた目的である"子供たちにもっと楽器を知ってほしい"ということは変わらず、ソプラニーノサクソフォンからバリトンサクソフォンまで5種類のサクソフォンの音色を聴くことができ、また豊かな音色のピアノが新しい響きを作り出します。
ピーターがサクソフォンと遭遇する時、この物語は現代的なものに変わる事でしょう。そして一歩一歩、私たちの小さなヒーローは森の中へと進み、新たな登場人物とサクソフォンという新鮮な音色とピアノの音色が相まって、魔法のような響きが生み出され、彼の進むべき道を照らします。
アンサンブル ラユエラのためにアルベルト ディ プリオロ(イタリア)によって編曲された新しい「ピーターと狼」をお楽しみください。