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小澤 瑠衣
13歳よりサクソフォンを始める。洗足学園音楽大学成績最優秀賞を受賞、並びにサクソフォーン科を首席で卒業後、渡仏しセルジーポントワーズ地方音楽院にて満場一致の金賞・一等賞並びに最優秀賞を受賞。パリ国立高等音楽院第二課程(マスター) サクソフォン科ならびに第二課程 室内楽科をサクソフォン四重奏(Ensemble Rayuela)として満場一致の最優秀賞を受賞し首席で卒業。現在、同音楽院 第三課程 (新曲・現代音楽専科)に在籍。
これまでに第89回国際コンクール Léopold Bellan (Paris フランス)最優秀賞、第4回国際サクソフォンコンクール(Dreux フランス)第2位、第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第2位入賞、第6回国際アンドラサクソフォンコンクール(アンドラ共和国)第3位、第7回国際アドルフサックスコンクール(Dinant ベルギー) にて女性最高位となる第2位を受賞。
第82回読売新人演奏会・第9回サクソフォーン協会新人演奏会に出演。ソリストとして神奈川フィルハーモニー管弦楽団、パリ警察音楽隊と共演。
Parero Saxophone Quartet, Ensemble Rayuela , Ensemble Fila Alba メンバーとして活動。
これまでにサクソフォンを宗貞啓二、ジャン-イヴ フルモー、クリストフ ボア、クロード ドゥラングル、室内楽を池上政人、マリリーズ フルモー、ダヴィッド ウォルターの各氏に師事。

ソプラノ サクソフォン
小澤 瑠衣